- 適職をイメージできるようになる方法
- 仕事がきつい。逃げ出してしまってもいいのか?
- 自分の主張ができないモヤモヤを解消するには?
- 仕事のストレスや体調との向き合い方
- 仕事のミスをなくすには?
- 適職が生きづさらを解消してくれる
はじめに
電子書籍をご覧いただきありがとうございます!
私や読者さんの実体験を元に『適職迷子さんが仕事の悩みをふき飛ばす知恵袋』としてまとめました。
「これを読んだだけで気持ちが軽くなりました」
「絶対に適職に出会いたいと思いました」
「もっと気楽に仕事を辞めても良いんだと気づけました」
など、かなり反響をいただいております。ぜひ参考にしてみてくださいね😊🌷
さらに、この電子書籍は定期的に内容を更新中!
一度受け取ったら、ずっと最新情報も見れるので残しておいてくださいね♪
これを読むことで、
- 仕事の悩みがスーッと解消する
- 適職の探し方が理解できる
- 生きづらさを緩和させるヒントが分かる
など、適職迷子さんが生きづらさを解消する方法をたっぷり盛りこんでいます。
自分自身とうまく向き合いながら、仕事の悩みを解消する資料になってるのでぜひお役立てください。
Q.転職も経験してきましたが、自分に合う仕事が見つかるイメージが湧きません。本当に私でも適職が見つかるのでしょうか?
心配しないでください😌✨
あなたの適職は、必ず見つかります!!
突然ですが、あなたに質問です。
世の中には、何種類の仕事があると思いますか?
答えは約1万7000種類。しかも会社の数は178万社もあるんです。
こんなに選択肢がある中で、あなたに向いてる仕事がない。働きやすい会社がない…
なんてことは、まずありません。
詳しいことは今後も解説していきますが、適職が分からない、何がやりたいか分からない…って人の99%は、、
自分に合う仕事や会社はどういうものなのか?がわかっていない(言語化できてない)だけです。
じゃあその言語化は、どうやって進めれば解決するのか?
こちらについては毎日のコラムの中で、少しずつ解説していきます。
なので、今は「そもそも適職に出会えてないのは、自分のことを知ってるようで、知れていないから」と、正しく認識いただければそれで十分です。
Q.今の仕事がつらすぎて逃げ出したい。逃げてもいいのでしょうか?
いろんな意見があるとは思いますが、私は経験上、自分を守るためにも無理だと思ったら、逃げるべきだと思っています。
そもそも「仕事がつらくてたまらないけど我慢する」ということは、解決策になっていません。
なぜなら、我慢を続ければ続けるほど、あなたの身体には着々とストレスが溜め込まれていきます。
ストレスの何が怖いって、病のほとんどの根本原因ですからね。
つまり、つらいけど仕事を続ける=自分の身体を壊し続けることにもなるワケで、
遅かれ早かれ、どこかで仕事が続けられないようなトラブルが起こる可能性が高いってことです。
私たちは生きるために働いてるだけなので、仕事で身体を壊してしまうのはさすがに人生もったいなすぎます。
ただ、だからといって、何の準備もせずに今の仕事から逃げてしまうと、その後で困ってしまうのは間違いないです。
なので、今の仕事がつらい場合は再就職の計画を立てた上で退職を進めるを徹底してもらえればと思います。
ここで1つ、私の印象に残っているエピソードがあるので、あなたにも共有させてください。
以下は実際に私のもとに相談に来てくださった大倉さんの事例です。
大倉さんのプロフィールはこちら
- 千葉県在住
- 25歳
- 女性
- 大手メーカーに就職
大倉さんは自分自身に厳しくなりすぎたり、完璧主義な一面を持ってました。
大倉さんは当時、新商品開発の大きなプロジェクトを抱えていて、常に厳しいスケジュールに追われていて。
仕事上の成果は出していたものの、会社からどんなに評価されても自分に自信が持てずにいました。
その反動で大倉さんは
「もっと頑張らなきゃ!!」
「今日中に企画書を作って、それから会議用の資料も用意して」
と自分に厳しく働いていました。
また、プロジェクトのスケジュールが迫っていたことで、大倉さんは日に日に大きなプレッシャーを感じるようになっていて。
朝5時に出社し深夜3時までぶっ通しで働いて、そのまま会社で寝泊まりする日もあったそうです。
ガムシャラに働く大倉さんの体は、疲労がどんどん溜まっていき、、、、
ある日、駅のホームで気絶して倒れてしまいました。
そこまで身体にムチを打ち続けていたにもかかわらず、大事に至らなかったのを良いことに、その後も大倉さんは仕事を頑張れるだけ頑張り続けたのです。
そんなある日のこと。
「なんで私、こんなに仕事を頑張ってるんだろう…」
と、ぷっつり糸が切れたようにプロジェクトのことがどうでもよくなりました。要するに軽度のうつ病になってしまったんです。
それからというもの体調を崩して仕事を頻繁に休むようになり、逃げるように会社を退職することになりました。
しかし、次の就職先の準備をしないまま突然辞めてしまったことが、大きな焦りと不安を生んでしまいます。
ただでさえ体調がよくなかったのに精神状態はさらに悪化し、突然体が動かなくなる感覚に襲われる大倉さん。
病院で診察を受けると医師からは、過労とうつ病であると改めて診断され、
「しばらくは働かないで、ゆっくり休んでください」
と告げられたのです。
結果、大倉さんは1ヶ月間ほど入院することになり、1年かけて少しずつ元気を取り戻していきました。
大倉さんは正しい転職の手順を知らないまま仕事を辞めてしまい、結果的に、焦りや不安が生まれて精神的にも追い込まれる事態になってしまいました。
なので先ほどもお伝えした通り、転職先の候補が決まりそうな雰囲気が出てから辞めるのがおすすめです。
あと彼女の場合は、無理して働きすぎたことで体調を崩してしまい回復するにもかなり時間がかかってしまいました。
そうなると、貯金を切り崩して生活せざるを得なくなりますし、ますます状況は悪くなる一方です。
なので仕事がつらいと感じたら、我慢を続けてなんとかしようとするのではなく、自分に向いてる仕事を見つけ、計画的に転職をすすめていきましょう。
万が一のときは、「逃げても大丈夫なんだ!」ということも頭に入れておいてくださいね。
ちなみに先ほどご紹介した大倉さんですが、、、
最終的には、私が今後コラムで解説する「適職に出会う方法」を実践されて。
今は仕事を頑張りすぎず、プライベートも両立できる、ワークライフバランスの良い職場で幸せに働かれています😌🌷
Q.周りの意見を聞きすぎて、自分の主張ができなくなってしまうことにモヤモヤする
「自分の主張ができないことにモヤモヤしている😢」とのことですが、
そもそも、主張することに何の意味があるのか??を冷静に考えてみると良いかもしれません。
人にはいろんなタイプの方がいて、リーダーシップを持って、ハキハキ発言する人もいれば、裏方としてサポートをするほうが向いている人もいます。
会社という組織の中で、全員が全員、強い主張を始めたらどうなるでしょうか??
おそらく会社は速攻で機能しなくなり、潰れてしまいます。
なので周りハキハキ発言できる人に憧れを抱く気持ちは分かりますが、そもそも「発言できる=偉いではない」ってことを理解するのがめっちゃ大事✨
他人と比べて自己嫌悪のクセがつくと、一生、誰かと自分を比べてモヤモヤ生かざるを得なくなります。
なので、自分は主張できるようになって、何がしたいのか?意見をハキハキ言えることで、何が良くなるのか??を考えてみるところから始めるといいかもしれません。
Q.ちょっとした言葉でひどく傷ついてしまう、冗談でもグサグサくることがある。この繊細さを解消するには?
些細なことで傷ついちゃうことって、ありますよね。
必要以上に言葉の裏を読んで「あのとき、あーすれば良かったかな…」と勝手に1人反省会をしちゃったり…
私も割と同じタイプなので、そのお気持ちすごく共感します。
でも、これっては性格や気質の一部で緩和はできても完全に解消するのは難しいんです…。
なので私は心が荒ぶってきたら「気にしない、気にしない、周りは私にそこまで興味ない」と頭の中で唱えて、自分を落ち着かせるようにしています😌🌿
周りの視線や言葉が気になってしまうのは、それだけ細かく相手の気持ちに寄り添おうとするあなたの長所でもあります。
実際、あなたのその優しさに救われてる人も必ずいるワケで。長所と短所は表裏一体なので、ありのままの自分を受け入れることが大切です。
あとは自分で自分の機嫌を取ってあげるのもいいかもしれませんね。
たとえば、嫌なことがあったときは、近くの公園まで散歩をするとか、美味しいスイーツを食べに行くとか😋
ネガティブな感情が出たら、ポジティブな感情になれるような行動を取ってみるのもおすすめですよ👍
私も仕事で上手くいかないことがあったときは、コンビニに駆け込んでスイーツ買って食べてますw
周りが何を言ってこようと、気になろうと、私はあなたの繊細さに共感しますし、相談に乗ることももちろん可能です。
あなたは決して1人じゃないので、大丈夫ですよ😊
…とは言いつつ、私もまだまだ克服できていない部分もありますが、、、
一緒に乗り越えていきましょうね!💪
Q.職場の雰囲気が険悪になると、ストレスのせいか体調を崩しやすくなるのですが、どうすればいいでしょうか?
私も過去に同じような経験をしました💦
職場の雰囲気が頻繁に険悪になる場合は、転職して環境を変えるのがおすすめです。
私も今の会社に転職する前はずっと体調不良が続いてましたが、転職してからは嘘みたいに体調が良くなり、風邪とかもめったにひかなくなったのでw
根本的な解決としては、ちゃんと自分に向いてる仕事を見つけて、自分に合ってる会社に転職するのが良いでしょう。
もちろん向いてる仕事の見つけ方は今後のコラムで解説するので、ご安心ください。
じゃあ今の職場で何もできることがないのか??と言われると、ちょっとした対処はできるかなと思います。
たとえばこれとか…👇
- コミュニケーションを心がける
自分の感情や意見を相手に伝えてみましょう。問題を早急に解決するためには、話し合いの場を設けることが大切です。 - セルフケアを行う
ストレスがたまりやすい状況なら、セルフケアを行うことが大切です。定期的に休憩してリラックスする時間を作りましょう。趣味や運動などを取り入れることで心身の健康を保つことができますよ。 - 専門家のアドバイスを受ける
自分自身をサポートしてくれる人を見つけ、支えを受けることでストレスへの対処力を高めることができます。
何もしないよりは絶対的にマシだとは思いますが、やはり転職するのに比べると、解決できる可能性はどうしても低くなります。
あとは仕事のストレスで心と体が壊れてしまう前に、1度ゆっくり休むことも私はおすすめしています。
自分を犠牲にしてまで、会社のことを考える必要はありません。
何度でも言いますが、私たちは生きるために働いているのであって、働くために生きてるのではありません。
これを忘れずに、無理なときはしっかり休むことをおすすめします。
Q.ミスをなくそうと思うあまり、仕事が遅すぎて周りにどう思われてるのか気になるんです。
まず、周りの人の評価について気にしすぎる必要はありません!
あなたがミスなく仕事をやり遂げていることは、とっても素晴らしい成果です。
まずは、自分自身を認めてあげましょう!!
とはいえ、自分よりもサクサク仕事をこなす人を見ていると、スピードが気になってしまう気持ちも分かります。
なので仕事の速度を上げながらも、ミスを減らす簡単で確実な方法をお伝えしますね。
まず、ミスを減らす方法として、チェックリストを作成し、確認を徹底するのを私はおすすめします!😊📝
- 作業の手順や確認すべき項目をリストアップする
- 作業終了時にそれらの項目を作業が終わってから1つずつ確認する
たったこれだけです!仕事が遅くなりがちな人の特徴として、確認も作業も同時並行で進めてしまう…というものがあります。
基本的に人は作業なら作業だけ、確認だけなら確認だけを繰り返すほうが仕事をサクサクこなせます。
なぜなら、前提として作業のときと確認のときで使ってる脳の部分が別で。
脳の使う場所をコロコロ変えるほど、疲れが溜まりやすかったり、判断力の低下が進んでいきます。
つまり、そもそも人の身体の仕組み的に、同じ作業を連続でこなしたほうが圧倒的に効率が良いってこと。
なので仕事のスピードが気になる場合は、「作業と確認を別物として考える」を試してみてください。
ただし、チェックリストを作って、確認を徹底したとしても、人はミスを起こします。
そもそもミスって、誰にでも起こりうるものだし、完全になくすことはできません💦
つまり、ミスを完全になくすことが大事ではなく、ミスから学びを得て成長することが大事。
次に活かすことができるのであれば、ミスはミスじゃなく、「次の失敗を防ぐためのデータ収集」に変わります。
なので、どうやってミスをなくすか?も大事ですが、、
今回のミスをできる限り起こさないようにはどうするべきか??を毎回考えていくのが良いと思います。
適職が生きづさらを解消してくれる
最後に、適職が分からない、自分に向いてることが分からない、やりたいことがない…
そんな風に悩む方にお伝えしたいことがあります。
それは、どんなときでも仕事よりも「心身の健康のほうが大切」だということ!
仕事は本来、自分を幸せにしてくれるものです。
今、生きづらさを感じているのは、あなたが自分に合った適職にまだ出会えていないから。
そもそもの職種が多いので、あなたが幸せに働ける仕事は必ず見つかります。
じゃあなぜ、今のあなたは向いてることが分からないのか?やりたいことに出会えてないのか??
それは適職の見つけ方を知らないからです。そもそも適職には、一定の探し方があって。
それを知ってるか、知らないかだけの話なんですよね。
私の今後のコラムでは、そんな適職の探し方であったり。逆にこれをやると失敗する!!って転職方法を解説したり。
きっとあなたの知らない「やりたいことの見つけ方」を提供できるはずです。
なのでぜひ、まずは私のコラムを毎日読むことから始めてみてください。
あなたが自分自身を大切にし、充実した仕事と日々を送れることを心から願っています😌🌿
もしQ&Aについてもご質問やご感想があれば、お待ちしています♪
コラム更新の励みになるので、ご協力いただけると嬉しいです😊